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2026.04.30
防災・防犯総合展に行ってきました。
営業の藤田です。
先日、インテックス大阪で行われた防災・防犯総合展に行ってきました。
こちら来場者として参加するのは3回目ぐらいになります。
今回は初めてセミナーを申し込みました。
セミナー受講がメインでしたので、今回はあまり会場の写真をとれておりません、あしからず…

会場自体は、防災の中でも“熱中症対策”が一番多かったですね。
今年は半数以上は熱中症対策関係だった様なイメージです。(主観)
対自然災害はかなり減ったように思えます。
さて、セミナーは下記の様な内容でした。
企業価値を高める「分散備蓄」戦略 ― 経営課題としての実装とその効果 ―
こちら、弊社の仕入れ先様が講師だったこともあり、拝聴させて頂きました。
なかなかに聴き応えのある内容でした。
災害時に役立つものやエピソードなどもございましたが、キリがございませんので今回は大枠部分を紹介させて頂きます。
大枠を簡単にまとめると、下記のような内容です。(私なりの解釈も入っております。)
趣旨は「社内の防災意識をどうやって作り上げていくか」
物資の備蓄だけでなく、意識を醸成していく必要がある。
視認性による意識作り。(人は見えていないものは意識しない=存在しない)
普段から目に入るところに置くことで会話・話題に上がり社会に波及する。
そのために備蓄の内容・場所の工夫を行う。(社内のパーソナルスペースや共用部の空き場所など)
単純に備蓄場所を分散させるだけではなく、普段から防災用品に触れる機会をつくるということですね。
フジモトでも、個人で管理するタイプの防災セットの問い合わせがあります。
災害が起こる前から、従業員に配布するスタイルですね。

↑A4ファイルサイズですので、本棚・書庫や個人のキャビネットなどでも保管できます。
有事の際、防災の担当者が不在や、保管場所が被災しても問題なく、配布する手間も省けますね。
これからは、オフィスではこのスタイルが定着していくのではないのかなと推測しております。
皆様も防災について、身の回りのご確認されてみてはいかがでしょうか。
何かございましたらフジモトの藤田までご相談下さ~い!
